2005年06月10日
【南野陽子芸能生活20周年記念】ナンノ・ボックス [LIMITED EDITION]発売!
話題沸騰の!ナンノ・ボックスの詳細が明らかになってます。
:2005/06/22
:ディスク枚数: 13
:Sony Music Direct
1985年6月23日「恥ずかしすぎて」でシングル・デビュー、以降「話しかけたかった」「楽園のDoor」「吐息でネット」等次々とヒットを飛ばしTV、映画、ラジオ、CM等多方面で活躍し、80年代に異常なまでの人気を獲得した清純派アイドル、ナンノこと南野陽子の全ての音源を完璧網羅(CD×11)。
グリコ、JR西日本のCMや未発売映像をDVDに、そして本人作詞、萩田光雄 作曲・編曲で贈る新曲(8cmCD)、さらに写真集、データ・ブック(本人によるライナー付)+ナンノちゃんカルタを付録として贈るファン必携・垂涎の完全保存版ナンノ・ボックス。
完全生産限定盤につき、なくなりしだい販売終了します。
・収録内容
Disc1:ジェラート
Disc2:ヴァージナル
Disc3:ブルーム
Disc4:ガーランド
Disc5:グローバル
Disc6:スノーフレイク十ディアー・クリスマス
Disc7:ゴーシュ
Disc8:ギャザー
Disc9:夏のおバカさん
Disc10:シングルス&アザー・トラックス
Disc11:カップリング・トラックス
Disc12:コマーシャル&PV映像集(DVD)
Disc13:新曲8cmCD「最終(ラスト)オーダー」
オレはずっとナンノファンだけど、このボックスに足りないと思うものがない充実したボックスだ。
ナンノのレコードは、ポップスのコンセプトアルバムとしての完成度が高かった。だからアルバム単位でフルコンプされたボックスは非常にうれしいなぁ。
そしてレコード時代を思わせる写真集が付いてくる。初回予約特典を目当てに駅前のレコード屋さんに一ヶ月も前に予約をして、発売日前日の夕方に入荷と同時に手に入れた喜びと、開封したときのレコードジャケットの香りを思い出します。
13枚目のディスクは新曲だ。ナンノ本人作詞。ナンノの黄金期に名曲を量産した萩田光雄が作曲・編曲。「最終(ラスト)オーダー」ってタイトルが寂しい。。ラストだなんて言わないで!
ナンノは、今でも当時と変わらず綺麗でかわいい。ザ・ベストテンの特番で見たけど歌声も変わらない。まだまだアイドル歌手の現役でいけるはずと思うなぁ。
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