2005年12月22日
オレのCD棚の写真です。

1000枚近くあるのかなぁ、数えてないのでわからないけど、これでもピーク時の2/3~1/2くらいまで減りました。なぜ減るのかというと、毎年売りに出すから。
オレの年末の恒例行事は、CDを売ることなのです。今年も100枚ほど売るCDをセレクトしました。売却先は御茶ノ水(神保町)ジャニスです。大学の頃から通いつめている老舗のCD屋さん。宅配便の着払いで送ると、査定して銀行に振り込んでくれるので、お店まで持っていく必要なし。
名盤・レア盤の価値がわかっているので、ブックオフとかでは雑魚扱いの輸入版でも音楽的に価値があるCDは高めに査定してくれる。町のCD屋で売れないマニアックなタイトルもジャニスなら高値で売れるから買取も値段を付けてくれるんだろうね。
せっかくたくさん持ってるのに売る必要ないじゃん、と言われることあるけど、オレはコレクターではないからいいの。聞きたくて買っただけでコレクションしてないので、聞かなくなったら無情にも売り払うのです。
年末に売るのは、レコ大じゃないけど今年ぜんぜん聞かなかったCDの総決算的な気分から。実際のところ、1年聞かなかったくらいじゃ処分しないけど、去年も一昨年も聴かなくて、売ろうか迷った挙句残しておいたら今年も聞かなかった。だから売る、とかそういう感じ。
売るCDを選ぶときにCDを1枚1枚雑巾で拭きながら棚の掃除もする。そんで、あっこんなCDあったんだ!と忘れていた名盤を掘り出してはCDプレイヤーにかけたりしてるんで、5時間とか6時間もかかってしまう。でもけっこう楽しい作業です。
ちなみに上CD棚の右半分はオレ殿堂入りアーティストの枠です。大滝詠一、ザ・ディヴァインコメディ、スウェード、ラモーンズ、井上順、尾崎紀世彦、ロイ・オービソン、パルプ、フィル・スペクター、hide、トラヴェリング・ウィルベリーズ、李博士、ダニー・エルフマン、シャズナ、筒美京平 が入ってます。
これらアーティストは例外で、滅多に聴かないタイトルであっても売らないなぁ。
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